夜勤でも眠れるようになった睡眠習慣|試して分かったこと

はじめに

夜勤は体調が本当に辛いですね。

年齢を重ねるとより厳しくなってきます。

帰宅する時間によっては就寝時間前に太陽の光、家族の朝支度などで

目が冴えてしまってなかなか寝付けず、体調崩すこともよくありました。

その中で試行錯誤して安定してきた生活習慣を紹介したいと思います。

この記事では、

夜勤後の睡眠について

実体験をもとにまとめます。

夜勤後に眠れなかった頃の状態

当時は、

・布団に入っても眠れない
・スマホを見てしまう
・昼に眠れず、体調が崩れる
・食事のタイミングも乱れる

という状態を繰り返していました。

眠れなかった原因を振り返る

今振り返ると、

大きな原因はこのあたりだったと思います。

・昼間の明るさ
・生活リズムのばらつき
・寝る前の行動

実際に変えたこと① 光を遮る

一番効果に感じたのは
光を遮ることでした。
昼間に眠る夜勤では、
目を閉じているだけでは足りません。
遮光カーテンを使用してますが完璧にはなので
そこでアイマスクを使用するようになってから
眠りに入るまでの時間が短くなりました。

次の内容にもつながりますが、寝る前のルーティンになるので

体が寝る時間の認識をしてくれている気がしています。
あとスマホを見ることも出来なくなるので効果的です。
繰り返し使えるアイテムも以前使っていましたが、
耳が痛くなりづらく、圧迫感も少ないこちらを使用しています。
※夜勤後の睡眠については、実際の工夫や考え方をこちらの記事で詳しくまとめています。

実際に変えたこと② 寝る前の流れを固定

夜勤後は、できるだけ毎回同じ流れで過ごすようにしています。
帰宅 → 風呂 → 布団(アイマスク)これだけでも、
体が「寝る時間だ」と認識しやすくなりました。

実際に変えたこと③ 補助としてのメラトニン

どうしても昼に寝る必要のある夜勤では、

補助としてメラトニンを使っています。無理に使うものではなく、

あくまで補助という位置付けです。自分の場合は、

使うことでリズムが整いやすくなり、

スッキリした気分で起きられる日が増えています。

完璧を目指さないという考え方

睡眠を安定するために
スマホを寝室に入れないという選択肢もありましたが
有事の際は手元においてあった方が安心する。
私はアイマスクでスマホ使用するのを防止しているため
精神的にも安定する今の習慣を選択しています。
夜勤後の睡眠は、
毎回完璧に寝れている訳ではありません。それでも、
60〜70点でOKと考えているようにしています。
「眠れなかった」と責めるより。

「まぁこんなもんだよなー」と切り替える方が、

次の睡眠で心理的に落ち着いてるきがしています。

結果的に体調は安定しています。

終わりに

夜勤後の睡眠hは、

工夫しないと崩れやすいです。でも、

少しずつ整えていくことで、

体調は確実に変わってきました。無理せず、

続けられる形を見つけることが

一番大事だと感じています。

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