筋トレより先に整えた食事|忙しいアラフォーが続けられた3つの考え方

はじめに

これまで、無理のない運動をコツコツ続けてきました。

学生時代はサッカーをしていて、社会人になってからもしばらくはチームで体を動かしていました。

ただ、チームが解散してからは運動の機会が一気に減り、

「このまま何もしなければ、確実に体は衰える」と感じるようになりました。

高校時代にコーチから教わっていた筋トレを思い出し、

最初はジムにも通いましたが、

仕事・育児・家事との両立や時間、コストを考えると続けるのが難しくなりました。

そこで考え方を切り替え、

筋トレを頑張る前に、まず食事を整えることを優先するようになりました。

なぜ筋トレより「食事」を優先したのか

きっかけはアンチエイジングでした。

以前は肌荒れを繰り返していて、化粧品をいろいろ試してみましたが、

なかなか安定しませんでした。

その中で、

「外から塗るより、まずは中身じゃないか」

と思うようになり、

化粧品よりも食事の方が大切だと知りました。

忙しい生活の中でも毎日必ず向き合うのが食事です。

だからこそ、無理のない形で整えれば、

生活全体が安定すると感じました。

食事で意識している3つのこと

① 野菜を増やす(完璧は目指さない)

野菜をしっかり食べることを意識していますが、

「毎日必ず〇〇g」といったルールは決めていません。

できる日を積み重ねること。

それだけで十分だと思っています。

② 調理をシンプルにする

最初はサラダ中心の食事を意識していましたが、

正直、毎日は続きませんでした。

そこで取り入れたのが鍋料理や蒸し野菜です。

切って入れるだけで野菜が摂れるので、

面倒な日は鍋にすると決めています。

蒸し野菜は、小さな子どもでも食べやすく、

そのまま取り分けてあげられるのも助かっています。

ニンジン、さつまいも、かぼちゃは、

蒸すだけで甘みが出るので子どもの大好物です。

また、週末にまとめて調理して、

ストックや冷凍保存を活用することもあります。

毎日きちんと作ろうとしないことが、

結果的に続けられるポイントでした。

③ 正しさより「続くか」を優先する

健康や食事の情報は、調べれば調べるほどたくさん出てきます。

ただ、すべてを完璧にやろうとすると、必ず無理が出ます。

今は、

「正しいかどうか」よりも

自分の生活に合っているかを基準にしています。

続けられない方法は、自分にとっては正解ではない。

そう考えるようになってから、食事も運動も楽になりました。

家族と一緒に回せる食事を大切にしている

共働きで子育てをしている中で、

自分だけ特別な食事を用意するのは現実的ではありません。

だからこそ、

家族と同じ流れで回せる食事を意識しています。

妻は、量や内容を細かく管理しているわけではなく、

食べられるものを、食べられる分だけ取って食べています。

誰か一人のための食事ではなく、

家族それぞれが無理なく選べる形にすることで、

日々の食事が負担にならずに続いています。

筋トレは最低限これだけ

現在のトレーニングは、

懸垂2種、腹筋3種、腕立て伏せ、ディップス、ジャンピングスクワット程度です。

種目を増やすよりも、

疲れを残さず、やめずに続けることを優先しています。

おわりに

忙しいアラフォー子育て世代にとって、

完璧な健康習慣は必要ありません。

筋トレを頑張る前に、

まずは食事を整える。

それだけでも、体調や気持ちは変わってきます。

このブログが、

「これならできそう」

そう思えるきっかけになれば嬉しいです。

無理せず、できることから一緒に続けていきましょう。

 

※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

自分らしく生きるために、体を整える

 

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