夜勤でも体調を崩さないための習慣とアイテムまとめ【実体験】

夜勤は体に負担がかかりやすい働き方です。

夜勤で体調を崩しやすい人にとって、睡眠・食事・運動の整え方はとても重要になります。

自分も最初の頃は、

・眠れない
・食事リズムが崩れる
・肌や体調が不安定

という状態を繰り返していました。

試行錯誤しながら生活を整えていく中で、

「これは続けられる」と思えた習慣とアイテムがあります。

今回は、夜勤のある生活の中で実際に使っているものをまとめました。

睡眠を整えるアイテム

夜勤後にしっかり眠れるかどうかで、その日の体調はかなり変わります。

自分が使っているのは、

■ メラトニン(体験紹介)

昼に眠る必要がある夜勤では、

体内リズムを整える補助として取り入れています。

自分の場合は海外通販(iHerb)で購入しています。

※サプリメントは体質や環境によって合う・合わないがあります。
無理に使うものではなく、あくまで補助として考えています。

■ アイマスク

昼間でも光を遮断できるので、睡眠が安定しやすくなりました。

眠るハードルが下がったのは、この習慣が大きかったです。

光を遮る環境を作るだけでも、体の負担はかなり変わります。

夜勤中の睡眠リズムについては、実際の1日の流れもまとめています。
夜勤スケジュール記事リンク

食事を整えるアイテム

夜勤は食事リズムが崩れやすいので、「準備が楽」が重要です。

■ 蒸し器

まとめて野菜を調理できるので、夜勤でも食事の準備が楽になります。
無理なく野菜を取り入れられるようになりました。
食事を整える仕組みがあると、夜勤中でもリズムが崩れにくくなります。

蒸し野菜を続ける工夫はこちらで詳しく書いています。
蒸し野菜が子育て世代に向いている理由|無理しない食事の選び方

■ 低温調理器

以前は、水を使うタイプの低温調理器を使っていました。

調理自体は便利でしたが、
水の準備や後片付けがあり、
毎回使うには少しハードルを感じていました。

今使っているのは水を使わないタイプ。

準備も片付けもシンプルになり、
この違いが継続しやすさにつながっています。

鶏むね肉などを放置で調理できるので、
タンパク質の準備がかなり楽になりました。

使うハードルが下がるだけで、
日常の食事管理が続けやすくなります。

腸内環境サポート

夜勤中は食事が偏りやすいので補助的に使っています。

■ オオバコ

食物繊維補助として取り入れています。

野菜が足りない日でも無理をせず、
継続しやすい選択肢として使っています。

■ プロバイオティクス

体調が崩れやすい時期のサポートとして使っています。

夜勤のときは排便サイクルが乱れやすく、便秘気味になることもありました。
取り入れてからは、リズムが安定しやすくなったと感じています。

小分け包装で扱いやすく、続けやすいのも助かっています。

夜勤でも体調を崩さない食事習慣はこちらで詳しくまとめています。
蒸し野菜が子育て世代に向いている理由|無理しない食事の選び方

運動サポート

夜勤でも「ゼロにしない」ための環境作りです。

■ 懸垂器・ディップスバー

短時間でも体を動かせるので、夜勤でも運動習慣をゼロにしにくくなりました。

「やらない日」を減らせたのは大きかったと感じています。

使わないときは部屋の隅に保管できるので、子どもが触る心配が少ないのも安心です。

※現在使っている懸垂器は販売されていないため、参考記事のみ掲載しています。

夜勤でも運動を続ける考え方はこちらの記事で詳しく書いています。
夜勤や忙しさがあっても筋トレを続けられた理由


夜勤生活の整え方については、以下の記事でも詳しく書いています。
気になるテーマがあれば参考にしてみてください。

蒸し野菜が子育て世代に向いている理由|無理しない食事の選び方
夜勤があっても体調を崩さない1日の過ごし方
夜勤があっても体は整えられる|続けるための習慣


まとめ

夜勤の生活を完全に健康的にするのは難しいです。

でも、

・眠れる環境
・準備しやすい食事
・少しの運動

この3つを整えるだけで体調はかなり安定します。

どれも「無理なく続けられる」が基準で選んでいます。

まずはできそうなところから一つだけ取り入れてみてください。

同じように夜勤のある方の参考になれば嬉しいです。

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