最初は、知識から入った
健康を意識し始めたのは、実は子育てをする前からでした。
ただ、結婚や子育てを経て、
それを考える機会が確実に増えたと感じています。
最初にやったのは、
「何を食べればいいか」を調べることでした。
どの野菜が栄養が高いのか。
体にとって、どんな食事が負担になりにくいのか。
いきなり完璧を目指したわけではなく、
まずは知るところから始めました。
少量から始めたのは「続けるため」
食事を変えるときに意識したのは、
最初からやりすぎないことです。
いきなり理想の食事にするのではなく、
少量から取り入れて、続けることを優先しました。
これは、
過去の筋トレ経験が大きく影響しています。
筋トレで知っていた「続け方」
筋トレは、効果がわかりやすいです。
たとえば懸垂。
最初は数回しかできず、
「こんなものか」と思いました。
それでも続けていくと、
少しずつ回数が増えていく。
この「積み重ねれば結果が出る」という感覚を、
すでに体験していました。
だから食事でも、
「続けられる形」を選びました。
健康は、結果が出るまで時間がかかる
筋トレと違って、
健康や食事の効果はすぐには見えません。
繰り返していた肌荒れが、
気づけばあまり気にならなくなっていました。
それでも、
「これは長い目で見るものだ」と
最初から認識していました。
10年後の自分を想像する
10年後、
子どもが「抱っこして」と言ってくれるかは分かりません。
でも、
もしそのときが来たなら、
ちゃんと抱っこしてあげられる体でいたい。
そのために、
今のうちから自分をメンテナンスしている。
そんな感覚です。
おわりに
健康習慣は、
特別なことをする必要はないと思っています。
少量から。
無理をせず。
続けられる形で。
筋トレで学んだことが、
今の食事や生活にもそのまま活きています。
結果が見えにくいからこそ、
続けることを一番大切にしています。
健康は、頑張るものではなく、
積み重ねていくものだと思っています。
※家族の食事が、自分の習慣に変わっていった話はこちらです。
→ 最初は自分のためだった食事が、家族のものになった話
※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

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