はじめに
蒸し野菜を始めてみたいと思っても、
「どの野菜を選べばいいのか分からない」
と感じることは多いと思います。
実際、野菜によっては蒸すと水っぽくなったり、
食感が微妙になるものもあります。
我が家でもいろいろ試しましたが、
これは失敗しにくいと感じた野菜があります。
今回は、
子育て中でも扱いやすく、
家族みんなで食べやすかった
蒸し野菜に向いている野菜を紹介します。
にんじん|甘みが出て子どもが食べやすい
にんじんは、蒸し野菜の中でも特に相性がいいと感じています。
蒸すことで青臭さが出にくくなり、
自然な甘みがはっきりします。
我が家では、スティック状に切って蒸すことが多く、
子どものつかみ食べの練習にもなりました。
柔らかく、しっとりとした食感になるため、
喉を詰まらせる心配も比較的少なく、
安心してそのまま出せています。
味付けをしなくても食べやすく、
作り置きや弁当にも使いやすい点も助かっています。
さつまいも|満足感があり間食代わりにもなる
さつまいもは、個人的には蒸し野菜の中でも最強だと感じています。
蒸すことで甘みがしっかり出て、
腹持ちもよく、満足感があります。
小腹が空いたときにさつまいもを食べるようになってから、
お菓子を食べる回数が自然と減りました。
また、昼のお弁当では、
おにぎりの代わりに蒸しさつまいもを入れることもあります。
調理が簡単で、味も安定しやすいため、
間食にも主食代わりにも使える便利な食材です。
かぼちゃ|アレンジしやすく家族で使える
かぼちゃも蒸し野菜と相性がいい野菜です。
蒸すことでホクホク感が出て、
素材の甘さだけで十分満足できます。
そのまま食べることも多いですが、
妻は蒸したかぼちゃに片栗粉を加え、
ほうれん草や小松菜と合わせて「おやき」にすることもあります。
形を変えるだけで子どもも食べやすくなり、
同じ食材でも飽きずに使える点が助かっています。
最初は「甘みが出る野菜」からで十分
蒸し野菜を始めるときは、
甘みが出やすい野菜から選ぶのがおすすめです。
味付けをしなくても満足しやすく、
「蒸し野菜=味気ない」という印象を持ちにくくなります。
にんじん、さつまいも、かぼちゃは、
調理が簡単で失敗しにくく、
子育て世代でも取り入れやすいと感じています。
まとめ
蒸し野菜は、
野菜の種類を選ぶことで続けやすさが大きく変わります。
最初から完璧を目指さず、
甘みが出やすい野菜を中心に取り入れるだけでも、
食事の満足感は十分です。
我が家では、
これらの野菜を作り置きして、
夕食や弁当、間食に使っています。
無理なく続けられる形で、
少しずつ野菜の摂取量を増やしていければ十分だと思っています。
※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

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