蒸し野菜が続かない人へ|道具選びで無理なく続ける方法
蒸し野菜は体にいいと分かっている。
でも、気づけばやらなくなっている。
「最初は続くけど、いつの間にかやめてしまう」
そんなことはありませんか?
蒸し野菜が続かないのは、意志が弱いからではありません。
多くの場合、やり方が生活に合っていないだけです。
私も何度かやめました。
そして気づいたのは、
蒸し野菜は“道具選び”で続くかどうかが決まるということでした。
蒸し野菜は「道具選び」で続くか決まる
蒸し野菜を続ける上で大事なのは、
栄養や細かい調理法よりも
どれだけ楽にできるかだと感じています。
私はそこで、蒸篭と炊飯器を使い分けるようになりました。
判断基準はとてもシンプル
私が蒸し野菜をやめなくなった理由は、
判断基準を一つにしたことでした。
使い分けの基準は、たったこれだけです。
-
さつまいもだけ → 炊飯器
-
複数の野菜 → 蒸篭
難しいルールはありません。
その時に「楽な方」を選んでいます。
さつまいもだけなら炊飯器
さつまいもだけを調理する場合は、
炊飯器を使っています。
切って入れて、スイッチを押すだけ。
調理中は放置できるので、
その間に家事をしたり、少し休んだりできます。
「今日は考えたくない」
そんな日でも、炊飯器なら続けられました。
蒸し野菜が続かない理由のひとつは、
“手間をかけすぎること”だと思っています。
炊飯器は、そのハードルを一気に下げてくれました。
複数の野菜なら蒸篭
にんじん、かぼちゃ、葉物など
複数の野菜をまとめて調理する時は、蒸篭を使います。
一度にたくさん蒸せるので、
-
作り置き
-
家族分の準備
-
お弁当用
にも向いています。
野菜の甘みも出やすく、
味付けしなくても食べやすいと感じています。
「少し余裕がある日」は蒸篭。
これくらいのゆるさが、ちょうどよかったです。

蒸し野菜用の竹せいろでまとめて調理
## 我が家で使っている蒸し器
我が家では、蒸し野菜を作るときに
2段タイプの竹せいろを使っています。
鍋や電子レンジよりも放置できて、
野菜がしっとり仕上がるのが楽でした。
まとめて蒸すならこちらが便利です👇
道具にこだわりすぎない
蒸篭か炊飯器か、
どちらが正解ということはないと思っています。
大事なのは、
その日、続けられるかどうか。
「今日は蒸篭を出す余裕がない」
そんな日は炊飯器で十分です。
完璧にやろうとすると、続きません。
続いた理由は「選択肢を持ったこと」
どちらか一つに決めてしまうと、
できない日が出てきます。
選択肢を持っておくことで、
-
面倒だからやめる
-
時間がないからやめる
という状況を避けられました。
蒸し野菜が続かない人ほど、
やり方を一つに固定してしまいがちです。
でも、選択肢があるだけで、
健康習慣はぐっと続きやすくなります。
おわりに|楽な方を選んでいい
蒸し野菜は、
頑張るためのものではありません。
続けるために、
楽な方を選んでいいと思っています。
-
平日は放置できる方法
-
余裕のある日は少し丁寧に
そのくらいで十分です。
蒸篭と炊飯器を使い分けることで、
蒸し野菜は生活の中に自然に入りました。
蒸し野菜が続かないと感じている方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。
こんな人に向いています
-
蒸し野菜が続かない
-
何度も始めてはやめている
-
忙しくて手間をかけられない
-
健康習慣を無理なく続けたい
完璧でなくてもいい。
“続く形”を見つけることが、一番の近道だと思っています。
私が使っているのは、手入れがラクで扱いやすい2段タイプです。👇
◾️関連記事
・忙しくても健康習慣を続ける考え方
→ 自分らしく生きるために体を整える|忙しい30代後半パパの健康習慣
・夜勤でも体調を崩さない食事の整え方
→夜勤があっても体調を崩さない1日の過ごし方

コメント