さつまいもは子育て世代の最強食材|無理なく続いた食事管理

さつまいもは「続けるため」に選んだ食材

さつまいもは、

健康のために無理して選んだ食材ではありません。

続けやすかったから

結果的に、今も食べ続けています。

子育てをしながらだと、

食事に時間や手間をかけ続けるのは正直難しいです。

その中で、

さつまいもはかなり相性のいい食材でした。

最初は茹でていたが、続かなかった

さつまいもを取り入れた当初は、

まず茹でて食べていました。

ただ、

  • 味が薄く感じる
  • 栄養が茹で汁に逃げる
  • 正直あまり美味しくない

という点が気になりました。

「悪くはないけど、これを続けられるか?」

そう感じていました。

電子レンジは便利だが、少し合わなかった

次に試したのが電子レンジです。

手軽で早いのは良かったのですが、

  • 加熱ムラが出る
  • 少しパサつく
  • 食感にばらつきが出る

という点が気になりました。

毎日食べるものとしては、

少しストレスを感じました。

蒸し野菜にして一気に楽になった

最終的に落ち着いたのが、

蒸し野菜です。

蒸し調理にしてから、

  • 甘みがしっかり出る
  • しっとり柔らかい
  • 味付けなしでも美味しい

と感じるようになりました。

調理中は放置できるので、

他のことができるのも助かっています。

小腹対策としても優秀だった

さつまいもを食べるようになってから、

間食でお菓子を食べることが減りました。

小腹が空いたときにさつまいもを食べると、

満足感があります。

甘みがあるので、

「何か食べたい」という欲求も落ち着きます。

弁当では「おにぎり代わり」

お昼のお弁当では、

おにぎりの代わりにさつまいもを入れることもあります。

蒸し野菜なので、

  • 冷めても美味しい
  • 重くなりすぎない
  • 午後に眠くなりにくい

と感じています。

昼食は軽めにしたい自分には、

ちょうどいい炭水化物です。

子どもにも食べやすかった

さつまいもは、

子どもにも食べやすい食材です。

柔らかく、甘みがあるので、

そのままでもよく食べてくれます。

添加物を気にしていた時期もありましたが、

蒸し野菜なら余計なものを使わずに済みます。

他の野菜との使い分け

蒸し野菜では、

  • にんじん → つかみ食べの練習に
  • さつまいも → 主食・間食代わり
  • かぼちゃ → 妻がアレンジ

という形で使い分けています。

かぼちゃは、

片栗粉とほうれん草や小松菜を合わせて

おやきにして子どもにあげることもあります。

完璧を目指さないのが続いた理由

さつまいもを取り入れたからといって、
最初から毎日食べていたわけではありません。
正直、最初は食べない日もありました。
「今日はいいか」と思う日も普通にありました。
それでも、蒸しておくと楽で、
気づいたら手に取る機会が増えていきました。
無理に続けようとしたというより、
生活の中で自然と使うようになった感覚です。
できない日は割り切っています。
週末にまとめて調理して、冷凍保存することもあります。
冷凍しておくと、
お弁当に入れたときに保冷剤代わりになるのも助かっています。
完璧を目指さなかったこと、
「できるときに使う」くらいの距離感だったことが、
結果的に続いた理由だと思っています。

おわりに|さつまいもは「ちょうどいい」

さつまいもは、

  • 健康に良さそう
  • 子どもも食べやすい
  • 弁当・間食に使える
  • 無理なく続けられる

自分にとって、

かなり「ちょうどいい」食材です。

蒸し野菜という形にしたことで、

生活の中に自然に組み込めました。

忙しい子育て世代でも、

続けられる食事の一つとして

参考になれば嬉しいです。

 

※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

自分らしく生きるために、体を整える

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