蒸し野菜が我が家の定番になった理由
自宅でトレーニングを終えたあと、
プロテインと一緒に炭水化物としてさつまいもを食べるのが、
自分のいつもの流れです。
冷蔵庫に作り置きしてある蒸しさつまいもを取り出すと、
それを子どもが見ていて、すぐにおねだりしてきます。

気合を入れて作ったご飯よりも、
なぜかシンプルな蒸し野菜のほうをよく食べる。
それが、我が家では当たり前の光景になっています。
「おやつ」でも「ごはん」でも使える
蒸しさつまいもやにんじんは、
冷凍してストックしています。
公園に行くときには、
それをそのまま持っていっておやつ代わりに。
なので、市販の冷凍焼き芋も
常にストックしています。
甘くて、柔らかくて、
余計なものが入っていない。
それだけで、
十分におやつになります。
つかみ食べの時間が、家事の時間になる
蒸し野菜は、
子どもがつかみ食べしやすい形に切っています。
その間、
子どもは夢中で食べてくれているので、
こちらは少し手が空きます。
私は食器洗いをしたり、
妻はその間に化粧をしたり。
「ちゃんと食べてくれている」という安心感があるから、
少しだけ自分たちの時間も持てます。
野菜不足を気にしなくてよくなった
蒸し野菜は、
いわば食卓の「箸休め」的な存在です。
メインのおかずとは別に、
横に置いておく。
すると、
子どもはそれをバクバク食べます。
おかげで、
「野菜足りてるかな?」と
気にすることがほとんどなくなりました。
今の食事で、
子どもが便秘になったこともありません。
皮まで食べたがるくらい
さつまいもは、
子ども用に皮をむいてあげています。
それでも、
皮に残った身が気になるのか、
そのまま皮ごと口に運ぼうとすることもあります。
それくらい、
蒸したさつまいもは
子どもにとっても食べやすくて美味しいみたいです。
「自分のため」から「家族のもの」へ
もともとは、
トレーニング後の栄養補給のために
蒸し野菜を取り入れていました。
でも今は、
それがそのまま家族の食事になっています。
子どもがよく食べてくれて、
妻の負担も少し減って、
自分の体にもいい。
無理して健康的にしている感覚はなく、
生活の中に自然に溶け込んでいる。
それが、
蒸し野菜が我が家で続いている一番の理由だと思っています。
※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

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