健康を意識し始めたのは、
実は子育てをする前からでした。
ただ、結婚や子育てを経て、
それを考える機会が確実に増えたと感じています。
数字に強く縛られているわけではない
身長は177cm。
体重は66〜70kgの間を行き来しています。
この数字に対して、
「軽い」「重い」といった評価はあまりしていません。
日常生活が重くなっていないか。
無理がかかっていないか。
その確認ができれば十分だと思っています。
健康診断の数値も、
今のところ異常値がないので、
正直なところ、そこまで強く意識していません。
筋トレの回数は「体調の指標」
筋トレの回数も、
記録を伸ばすためというより、
自分の状態を知るために見ています。
自分の中には
「これくらいできていれば普通」という
標準値があります。
回数が落ちた日は、原因を見る
もし回数ができなかった日があっても、
「衰えた」とは考えません。
代わりに、こう考えます。
- 昨日は睡眠が足りていなかった
- 夜勤が続いていた
- 仕事で体を使いすぎていた
原因を数字に押し付けず、
生活のほうを振り返る。
筋トレの回数は、
体を責める材料ではなく、
体調を理解するヒントです。
数値との、ちょうどいい距離感
体重も、筋トレの回数も、
「良し悪し」を決めるためのものではありません。
調子が大きく崩れていないか。
無理をしすぎていないか。
それが分かれば、
細かく気にする必要はないと感じています。
おわりに
健康管理は、
数字を増やすゲームではないと思っています。
数字は、
自分を追い込むためではなく、
自分を守るために使うもの。
この距離感は、
筋トレを続けてきた中で、
自然と身についた感覚なのかもしれません。
※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

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