夜勤は体に負担がかかると分かっている
夜勤を始めた頃は、
「ちょっと夜更かしをした」くらいの感覚でした。
年齢も若く、
眠たいけど何とかなる、という状態。
ただ、体は正直で、
肌荒れが起きることが増えていきました。
できることなら避けたい。
でも、そうもいかない。
だからこそ、
夜勤とうまく付き合うために
自分なりの工夫をするようになりました。
夜勤の日は「やらないこと」を決めている
夜勤の日は、
無理に頑張らないことを意識しています。
食事の時間は、
できるだけ昼勤の日と同じ回数・同じ感覚に。
夜勤に慣れていなかった頃、
ふと食事回数を数えてみると、
気づけば4食になっていました。
「起きている時間が長いから」
「少しなら大丈夫だろう」
そんな理由をつけていましたが、
翌日は胸焼けがひどく、
体調が悪い状態で仕事をしていました。
夜勤が原因だと思っていましたが、
今振り返ると、
食べ方も大きく影響していたと感じています。
それ以来、
寝る前はできるだけ食べない。
夜勤の日ほど「やらないこと」を決めています。
数値を目標にしない理由
夜勤の日は、
どうしても体調に波が出ます。
筋トレの回数も落ちるし、
体が重く感じることもあります。
そんな日に
「いつも通りできない自分」を
評価してしまうと、
気持ちが続かなくなります。
だから、
夜勤の日は数値を目標にしません。
それでも最低限、守っていること
夜勤の日でも、
1回でもいいから何か運動をする。
それだけは守っています。
「夜勤だから仕方ない」
この言葉を使い始めると、
夜勤は運動しなくていい
↓
昼勤でもやらなくなる
↓
次第に習慣が崩れる
そんな流れになる気がしています。
夜勤でも少しだけ続けられた自分を、
「今日もやれた」と思えること。
それが、
次の日につながっています。
夜勤があるからこそ「続ける」が大事
夜勤は、
生活リズムを崩しやすい働き方です。
だからこそ、
完璧を目指さない。
やらない日を責めない。
続けられる形を選ぶことが、
一番の対策だと感じています。
おわりに
夜勤があっても、
特別なことはしていません。
-
やらないことを決める
-
少しだけでも続ける
-
数値に振り回されない
それだけです。
体調管理は、
一気に変えるものではなく、
長く付き合っていくもの。
夜勤がある生活の中でも、
無理なく続けられる形を
これからも探していこうと思います。
夜勤がある生活の中では、
食事の内容や取り方も無理のない形にしています。
※蒸し野菜を中心にした食事については、こちらの記事でまとめています。
※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

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