白米の量を増やしたら満足感が変わった|さつまいも中心だった主食を見直した話

前の私は、炭水化物をできるだけさつまいもに絞っていました。

健康に良さそうという理由もありますし、
自分の体調がどう変わるのか、ちょっとした実験の意味もありました。

実際、さつまいもは腹持ちも良く、
食事としては特に不満はありませんでした。

ただ、しばらく続けていると
一つ気づいたことがあります。

それは、食事が少し単調になるということでした。

さつまいも中心の食事は腹持ちはいい

さつまいもは満足感があります。

食物繊維も多く、腹持ちもいい。

なので体調面で特に問題はありませんでした。

むしろ、ダイエットをしたい人なら
食事の前にさつまいもを食べるのは良い方法だと思います。

ただ、毎日の主食として考えると
少し偏りが出てくる感じもありました。

白米をしっかり食べるように変えたきっかけ

主食を見直そうと思ったきっかけは、運動です。

運動する日に白米を食べると、
回数やパフォーマンスが明らかに変わると感じました。

「ちゃんと食べたから、今日は頑張るか」

そんな気持ちになる。

これは意外と大きかったです。

白米を食べると満足感が変わる

白米をしっかり食べるようにしてから、
食事の満足感が変わりました。

単純ですが、

白米を食べたし、運動も頑張ろう

という前向きな気持ちが出てきます。

面白いのは、

さつまいもを取り入れていたからこそ
白米の価値を感じられたことです。

主食を一度絞ったことで、
逆にバランスの大切さに気づきました。

今は白米ともち麦を混ぜて食べています

現在は白米だけでなく、
もち麦を混ぜて食べることもあります。

理由はシンプルで、
食物繊維を少し増やしたいからです。

白米の満足感はそのままに、
栄養バランスも少し整えられる。

この組み合わせが、今の自分にはちょうどいいと感じています。

まとめ|主食は極端に絞らなくてもいい

以前は、炭水化物をできるだけ
さつまいもに絞ろうとしていました。

でも今は、

  • 白米

  • さつまいも

  • もち麦

それぞれの良さを活かして
バランスよく取り入れるようにしています。

極端に絞るよりも、
体の反応を見ながら調整する

その方が、長く続けられると感じています。

関連記事

・甘いものをやめたいと思ったきっかけは肌荒れだった
甘いものをやめたいと思ったきっかけは肌荒れだった|アイスの代わりにさつまいもで満足できた話

コメント

タイトルとURLをコピーしました