蒸し野菜に向いている野菜3選|子育て世代でも失敗しにくい食材

はじめに

蒸し野菜を始めてみたいと思っても、

「どの野菜を選べばいいのか分からない」

と感じることは多いと思います。

実際、野菜によっては蒸すと水っぽくなったり、

食感が微妙になるものもあります。

我が家でもいろいろ試しましたが、

これは失敗しにくいと感じた野菜があります。

今回は、

子育て中でも扱いやすく、

家族みんなで食べやすかった

蒸し野菜に向いている野菜を紹介します。

にんじん|甘みが出て子どもが食べやすい

にんじんは、蒸し野菜の中でも特に相性がいいと感じています。

蒸すことで青臭さが出にくくなり、

自然な甘みがはっきりします。

我が家では、スティック状に切って蒸すことが多く、

子どものつかみ食べの練習にもなりました。

柔らかく、しっとりとした食感になるため、

喉を詰まらせる心配も比較的少なく、

安心してそのまま出せています。

味付けをしなくても食べやすく、

作り置きや弁当にも使いやすい点も助かっています。

さつまいも|満足感があり間食代わりにもなる

さつまいもは、個人的には蒸し野菜の中でも最強だと感じています。

蒸すことで甘みがしっかり出て、

腹持ちもよく、満足感があります。

小腹が空いたときにさつまいもを食べるようになってから、

お菓子を食べる回数が自然と減りました。

また、昼のお弁当では、

おにぎりの代わりに蒸しさつまいもを入れることもあります。

調理が簡単で、味も安定しやすいため、

間食にも主食代わりにも使える便利な食材です。

かぼちゃ|アレンジしやすく家族で使える

かぼちゃも蒸し野菜と相性がいい野菜です。

蒸すことでホクホク感が出て、

素材の甘さだけで十分満足できます。

そのまま食べることも多いですが、

妻は蒸したかぼちゃに片栗粉を加え、

ほうれん草や小松菜と合わせて「おやき」にすることもあります。

形を変えるだけで子どもも食べやすくなり、

同じ食材でも飽きずに使える点が助かっています。

最初は「甘みが出る野菜」からで十分

蒸し野菜を始めるときは、

甘みが出やすい野菜から選ぶのがおすすめです。

味付けをしなくても満足しやすく、

「蒸し野菜=味気ない」という印象を持ちにくくなります。

にんじん、さつまいも、かぼちゃは、

調理が簡単で失敗しにくく、

子育て世代でも取り入れやすいと感じています。

まとめ

蒸し野菜は、

野菜の種類を選ぶことで続けやすさが大きく変わります。

最初から完璧を目指さず、

甘みが出やすい野菜を中心に取り入れるだけでも、

食事の満足感は十分です。

我が家では、

これらの野菜を作り置きして、

夕食や弁当、間食に使っています。

無理なく続けられる形で、

少しずつ野菜の摂取量を増やしていければ十分だと思っています。

 

※このブログの考え方と全体像は、こちらの記事でまとめています。

自分らしく生きるために、体を整える

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