タンパク質を意識しなくなったらどうなった?体験から分かった現実と続け方

はじめに

タンパク質は体重×2g必要。
そんな情報をよく見かけます。

私自身も以前は、しっかり意識していました。

ですが結論から言うと、
今はそこまで意識していません。

それでも体型や体調は大きく崩れていません。

この記事では、
実際に「意識をゆるくしたらどうなったか」を
リアルな体験ベースでまとめます。

ガチで意識していた頃

以前は、体重×2gを目標にしていました。

・プロテイン1日2回
・食事でもタンパク質を意識
・できるだけ毎日達成する

正直、かなりストイックだったと思います。

ただこのやり方には問題がありました。

それは、
できない日があると、そのままやらなくなること。

完璧にできない日が出ると、
一気に崩れてしまう。

これは過去の自分のパターンでした。

なぜやめたのか

理由はシンプルです。

体重×2gはハードルが高く、時間もかかる。

そしてもう一つ。

家族がいる中で、
毎回タンパク質量を気にするのは現実的ではありませんでした。

・自分が料理する日もある
・作ってもらうこともある
・毎回計算するのはストレスになる

その結果、
ゆるく意識するスタイルに変えました。

意識をゆるくしてどうなったか

結論から言うと、

ほとんど変化はありませんでした。

・体調 → 変化なし
・体型 → 安定している
・食欲 → 変わらない

正直、もっと悪くなると思っていましたが、
そうはなりませんでした。

筋トレへの影響

筋トレのパフォーマンスも、
基本的には変わっていません。

ただし、ここは少し工夫しています。

負荷の高いトレーニングの日は、しっかりタンパク質を摂る。

・筋トレを無駄にしないため
・気持ちも上がる
・結果的に2gも達成しやすい

つまり、

👉 筋トレがトリガーになっている

この形が自分には合っていました。

食事と体の変化(リアルな話)

食欲自体は変わりませんでした。

ただ一つ変化を感じたのは、

便の匂いが弱くなったこと。

これはおそらく、
さつまいもなどの影響もあると思います。

また、

タンパク質ばかりに偏ると
腸内環境が悪くなる可能性もあると感じました。

そのため、

👉 野菜はしっかり食べる

これは意識しています。

やめて良かったこと

一番大きいのはこれです。

ストレスが減ったこと。

・できない日があっても気にしない
・食事がシンプルになった
・家族との食事に無理がなくなった

そして、

「足りなかったらプロテインでいい」

このくらいの感覚が、
ちょうど良かったです。

今の結論(自分に合ったライン)

いろいろ試して、今はこう考えています。

・最低:体重×1g
・目標:1.5g
・筋トレしっかりやる日は2g

このくらいが、

👉 無理なく続く現実的なライン

でした。

まとめ

タンパク質は大事です。

ですが、

「多ければいい」「毎日完璧に」では続きません。

まずは、

・普段どれくらい摂っているのかを知る
・目標との差を確認する
・どう補うか考える

この流れが大切です。

完璧ではなく、

👉 続けられる形を作ること

これが一番重要だと感じました。

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