蒸し野菜弁当でOK|無理なく続く昼食の選び方

蒸し野菜弁当は「毎日同じ」でいいと思っている

自分のお弁当は、

基本的に毎日ほぼ同じ内容です。

理由はシンプルで、

仕事と育児で時間がない中、

悩まずに準備できるからです。

「毎日違うものを作らなきゃ」と考えると、

それだけで負担になります。

最低限の栄養が確保できていれば、

それで十分だと思っています。

昼食はあえて軽めにしている

昼食は、

あえて軽めにしています。

理由は、

しっかり食べると眠くなるからです。

午後の仕事の集中力を落とさないためにも、

満腹にしすぎないことを意識しています。

自分の場合は、

「お腹いっぱい」より

軽く食べて動ける状態のほうが合っていました。

お弁当の中身はシンプルに3つだけ

お弁当で意識しているのは、

栄養を細かく管理することではなく、

役割を決めることです。

たんぱく質

  • ゆで卵
  • 鶏肉
  • 足りない分はプロテイン

筋トレをしている・していないに関わらず、

たんぱく質は意識して摂るようにしています。

脂質

  • ナッツ類

量は多くありませんが、

脂質は意識して取り入れています。

腹持ちがよく、

エネルギー切れを起こしにくいと感じています。

炭水化物

  • 蒸し野菜(主に根菜類)

炭水化物は、

蒸し野菜から摂ることが多いです。

さつまいもやかぼちゃは満足感もあり、

おにぎり代わりになることもあります。

蒸し野菜を弁当に入れるメリット

蒸し野菜をお弁当の軸にしてから、

  • 何を入れるか迷わなくなった
  • 毎日同じでも気にならない
  • 準備がとにかく楽

と感じています。

野菜の甘みが出て食べやすく、

余計な味付けをしなくても続けられます。

量は「意識するけど縛られない」

自分自身は、

量だけはある程度意識しています。

理想は1日800gですが、

絶対に守る数字ではありません。

毎回量を計るのは大変なので、

決めた器に入れて食べています。

器を基準にすることで、

考えなくても自然と一定量を摂れるようになりました。

家族にも取り入れやすい

蒸し野菜は、

家族みんなで食べやすいのもメリットです。

小さな子どもでも食べられ、

素材の味をそのまま楽しめます。

添加物を気にしていた時期もありましたが、

蒸し野菜なら余計なものを使わずに済みます。

おわりに|「続けられる形」が一番大事

お弁当は、

楽しみよりも実用性を重視しています。

  • 簡単
  • 最低限の栄養は確保
  • 午後に眠くならない

この条件を満たしていれば、

毎日同じでも問題ないと思っています。

蒸し野菜弁当は、

忙しい子育て世代にとって

かなり現実的な選択肢です。

無理せず、

続けられる形を大切にしていきます。

 

蒸し野菜を続けられているのは、
食事の内容以上に「やり方」を意識しているからかもしれません。

※健康習慣を小さく始めて続けている考え方については、こちらに書いています。
小さく始めて続けるために意識していること

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