甘いものをやめたいと思ったきっかけは肌荒れだった|アイスの代わりにさつまいもで満足できた話

夜ごはんをしっかり食べたあと。
お腹は空いていないのに、なんとなくアイスやチョコに手が伸びる。

私もずっとそれを繰り返していました。

特別なご褒美というわけでもなく、
ただ「なんとなく」です。

でもある時、肌荒れが続きました。

原因ははっきり分かりません。

けれど、

毎日のアイスが影響しているかもしれないと思いました。

甘いものをやめたいのに、やめられない

我慢しようとしました。

でも夜になると、

また冷凍庫を開けてしまう。

意志が弱いのかと思いました。

でも今振り返ると、

それは空腹ではなく“習慣”でした。

代わりに試したのがさつまいも

完全に甘いものをやめるのは難しい。

そこで私は、

アイスの代わりにさつまいもを食べてみました。

温かい蒸しさつまいも。

自然な甘みがあります。

不思議なことに、

思っていたより満足できました。

なぜ満足できたのか

さつまいもは甘い。

でも、後味が重くない。

食後の「なんとなく物足りない」を

やさしく埋めてくれる感じでした。

しかも、

食べたあとに罪悪感が残らない。

これが大きかったです。

今は市販の焼き芋も使っています

毎回蒸すのは大変です。

なので今は、

市販の冷凍焼き芋や蒸し焼き芋も使っています。

温めるだけ。

甘みも十分。

アイスよりも体が重くならない感じがします。

「甘いものを完全にやめる」ではなく、

「選び方を変える」

それだけでも、私は楽になりました。

まとめ|我慢より、置き換え

甘いものをやめたいと思ったきっかけは肌荒れでした。

でも、

いきなりゼロにするのは難しい。

だから私は、

アイスをやめるのではなく

さつまいもに置き換えました。

完璧でなくていい。

まずは“なんとなく”を少し変える。

それだけで十分だと感じています。

こんな人に向いています

  • 食後についアイスを食べてしまう

  • 甘いものをやめたいけどやめられない

  • 肌荒れが気になっている

  • 罪悪感なく満足できるものを探している

そのままアイス感覚で食べても、半解凍でも美味しいです。

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